【登壇情報】兵庫県姫路市の淳心学院中学校・高等学校にて講演を行いました

2021年2月2日午後、兵庫県姫路市の淳心学院中学校・高等学校にて、らんどかーぼのメンバーが講演を行いました。

講演を行ったのは兵庫県たつの市出身の嶋田庸一さんです。嶋田さんは高校までを兵庫県で過ごしたのち大学進学とともに上京、コンサルティングファームやスタートアップの立ち上げに携わったのち、フランスの大学院でMBAを取得し、現在はアフリカ・ケニアで医療分野の会社を経営しています。

参加したのは同校の高校1〜2年生約270人。嶋田さんは6年間を過ごした同校での思い出を語ったほか、学生たちに「みなさんにとって一番大切なことはなんですか?」と問いかけ、「どんな小さなことでもいいので、今日から何か行動を起こしてみてほしい」とメッセージを送りました。

質疑応答ではらんどかーぼ副代表の石代浩之(イギリス在住)、運営メンバーの高山直仁(中国在住)も参加し、学生からの「海外と日本で働いてみて違いはありましたか?」「日本人と国民性が似ている国はありましたか?」といった質問にそれぞれの視点から答えました。

新型コロナにより実際に海外を訪れる機会が限られてしまっている状況ではありますが、この講演が淳心学院中学校・高等学校の学生さんたちにとって新たな世界に目を向けるきっかけになれば幸いです。

関係者のみなさまありがとうございました!

「日本生まれ日本育ちの海外チャレンジ」開催しました!

2020年12月26日、日本生まれ・育ちで将来海外で働くことに関心のある中学生〜大学生とその親御さん、教育関連に関心のある方を対象にしたイベント「日本生まれ日本育ちの海外チャレンジ Global Professional Forum 2020」をオンラインにて開催しました。

登壇したのは全員日本生まれ日本育ちといわゆる「純ジャパ」で、現在は海外で働いている映画プロデューサーや起業家や医師、投資家たち6人です。

リアルタイムでケニア、アメリカ、中国、スウェーデンなど各国の現地とつなぎ、彼ら・彼女らが学生時代どのように過ごしたかや、海外に挑戦することになったキッカケをおひとりずつ約30分間、語っていただきました。

当日は中高生、大学生や若手社会人のほか、未就学児のお子様のいる親御さんがご家族で視聴いただくなど総勢50名を超えるみなさまにご参加いただきました。

質疑応答では、「コロナ禍で海外へ留学がいけなくなってしまったが、いま日本でもできることはありますか?」という大学生の疑問や、「将来留学をしてみたいけれど、不安で一歩踏み出せないがどうしたらいいかわかりません」という高校生の不安など、多くの方から質問をいただきました。登壇者も「学生さんたちの熱い想いが聞けて感動した」など刺激を受けた様子でした。

ぜひまた機会がありましたらオンラインイベントを開催したいと思います。講演のご依頼(オンライン・対面)もぜひお伺いいたしますので、landoknabo@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください!

【イベント情報】12/26 高校生と大学生を対象にしたイベントを開催します!

「日本生まれ、日本育ちの海外キャリアの作り方」をテーマに中学生〜大学生とその親御さん、教育関連に関心のある方を対象にしたオンラインイベントを開催します!登壇するのは全員日本生まれ日本育ちといわゆる「純ジャパ」で、現在は海外で働いている20〜30代のプロフェッショナルです。

  • ハリウッドや日本のアニメ会社で勤務、北欧在住の映画プロデュサー
  • 外国人としてニューヨーク市役所で働き公園づくりをしている職員
  • アフリカ・ケニアで医療分野の会社を起業した方
  • 中国の最先端都市・深センの半導体メーカーで働く方
  • コロナなど感染症危機の緊急対応をしている医師
  • シリコンバレーのベンチャーキャピタルで働く方

当日は、欧米、アフリカ、中国の現地からリアルタイムでつなぎ、国際社会に関する情報や機会が少ない環境で育った彼ら・彼女らが学生時代どのように過ごしたかや、海外に挑戦することになったキッカケを語ってもらいます!

普段はセミナー料などを頂いて登壇するような面々が若い世代に向けてのキッカケになれればということで、無料でお話しします。なお内容は学生さん向けですがご関心のある方なら誰でも大歓迎です!参加希望者は下記フォームにて登録をお願いします。登録して頂いた方にZoomのURLを送付させて頂きます。

<登録フォーム>:https://forms.gle/NXCtmUiAT9rM2CWZA

以下詳細です。

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日本生まれ日本育ちの海外チャレンジ - Global Professional Forum 2020

「地方に住んでいて海外で働いている人が身近にいない」

「留学経験はゼロ。でもいつかグローバルに働いてみたい」

「世界中で働いている先輩に出会ってアドバイスが欲しい」

こんな思いや悩みを抱えてモヤモヤしたことはありませんか?

このイベントでは、地方出身で現在世界を舞台に活躍する先輩が学生時代などに抱いた情熱や想い、グローバルに働くことにつながったキッカケなどリアルな体験談を語ります!

▼日時12月26日(土)13:00スタート、16:30終了予定

1限目(13:00-13:30)
島田智里(NYで公園を通した緑のまちづくり)
京都府出身、米NY在住。都市計画&GISスペシャリスト。NYの建築会社などを経て現在はNY市公園局勤務。京都府立大学農学部、米国NY市立大学ハンター校修士課程修了。

2限目(13:30-14:00)
小原嘉紘(米シリコンバレーでスタートアップに対する投資と成長支援)
佐賀県出身、米サンフランシスコ在住。インドのニューデリー、ドイツのベルリンで働いた後、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタルで米国のスタートアップへ投資業務を行う。明治大学卒業。

3限目(14:00-14:30)
阿部圭史(世界の感染症危機に対する緊急対応)
宮城県出身。医師。日本政府や国際機関などでエボラやコロナなどの国際的に脅威となる感染症危機管理などの政策に従事。また、国連で大量破壊兵器対策の戦略立案に従事。ジョージタウン大学外交大学院修士課程修了。

4限目(14:30-15:00)
髙山直仁(中国の最先端都市・深センの半導体メーカーで日中の架け橋)
山梨県出身、中国深セン在住。日系半導体設備メーカーへ所属し、経営企画、中国現地子会社の統括を担当。専修大学経営学部卒業。

5限目(15:00-15:30)
田近昌也(北欧スウェーデンで映画プロデューサー)
北海道出身、スウェーデン・ストックホルム在住。映画プロデューサー。日本のアニメ映画の製作、米ハリウッドでワーナーブラザーズなどの勤務を経て現在はスウェーデンの首都ストックホルムで映画制作に励む。上智大学卒業、UCLA映画大学院プロデューサーコース修士課程修了。

6限目(15:30-16:00)
嶋田庸一(アフリカ・ケニアの起業家)
兵庫県たつの市出身、ケニア・ナイロビ在住。起業家。国内の米系コンサルティングファームやスタートアップの立ち上げに携わったのち、ケニアで医療分野で起業。東京大学法学部卒業、東京大学公共政策大学院修士課程、HEC Paris MBA修了。

16:00〜16:30 全体Q&A

※各セッション登壇者の紹介のあとQ&Aもあります。※途中参加・退室可能です。

▼参加費:無料

▼主催非営利団体「らんどかーぼ」( https://landoknabo.com/

▼参加方法オンライン参加希望者は下記コメント欄にあるフォームにて登録をお願いします。登録して頂いた方にZoomのURLを送付させて頂きます。

▼参加方法

オンライン

参加希望者は下記フォームにて登録をお願いします。登録して頂いた方にZoomのURLを送付させて頂きます。

<登録フォーム>:https://forms.gle/NXCtmUiAT9rM2CWZA 

▼問合せ

landoknabo@gmail.com  (石代浩之)

【登壇情報】早稲田大学のイベントに登壇しました

2020年10月31日、早稲田大学が運営する学生寮「WISH」の寮生に対し、副代表の石代浩之が講演を行いました。

WISHは2015年に同大が東京中野区でオープンした、国内最大規模の国際学生寮で、日本各地・世界20カ国と地域から集まった約900名の学生が共同生活を送っています。

イベントには大学1年生の寮生ら約25人が参加。イギリス・ロンドン在住の石代がリモートで参加し、学生時代や現在の仕事などこれまでのキャリアについて紹介しました。

質疑応答では「仕事を辞めて海外留学という決断はどのようにしたのか」「世界に出ていくために、どのように勉強したのか」といった質問が学生から相次ぎました。

WISHの皆様、ありがとうございました。

第2回GPフォーラムを開催しました

2019年12月29日〜30日、第2回GP(Global Professional)フォーラムを1泊2日で東京都内にて行いました。

今回のフォーラムが行われたのは東京都中央区にある「泊まれる茶室」をコンセプトにした「HOTEL ZEN TOKYO」です。

フォーラムには、米ニューヨークや英ロンドン、東京から約15名のメンバーが集合。

初日となる29日には、各自が現在取り組んでいるプロジェクトの紹介や自身の業界におけるグローバル環境についてプレゼンし、

夜は、寿司職人をお招きし寿司クッキングレッスンを実施しました。

また、普段は海外で生活しているため年末年始の季節感を感じようと2日目となる30日の早朝には餅つきを実施。

その後、外国人GPをお招きしディスカッションを実施しました。ブラジル、スウェーデン、中国出身で現在東京都内で働く20〜30代のGPとともに、各国のGPの現状や、外国からみた日本のグローバル環境、強みや弱みについて話し合いました。

第1回GPフォーラムを開催しました

2018年12月29〜30日、「第1回 GLOBAL PROFESSIONAL FORUM」を静岡県熱海市で開催しました。

GLOBAL PROFESSIONAL FORUMは、政府・民間企業・NGOなどの各セクターで活躍する20〜30代のGLOBAL PROFESSIONAL(以下GP)が一堂に会するフォーラムです。

グローバルな課題や問題解決方法などについて情報交換をするとともに、専門領域を超えた強固なネットワークを形成する場として年に2回、日本国内で開催を予定しています。

この度、初めての試みとなる第1回目のフォーラムを静岡県熱海市の古民家で行いました。

今回参加したのは福井県出身でアフリカ在住の外交官、大分県出身でNYで活躍するバイオリニスト、アジア各国の都市開発を手がける高知県出身の建築家など幅広い分野で活躍する20〜30代の男女10人。年末の長期休暇などを利用し各国から帰国し合宿形式で集まりました。

合宿の1日目には、各人の活動紹介のプレゼンテーションをが行った後、「自身が海外に興味を持つようになったきっかけは」「国境を越えて働く際にはどのようなスキルやマインドが必要なのか?」「世界を舞台に働くことを地方の高校生に身近に感じてもらうには」といった幅広いトピックについて議論しました。

2日目には、お茶会を開催。茶道の作法や歴史について学ぶとともに、海外における日本文化について話し合いました。

また、フォーラムの最後には参加者のバイオリニストによる生演奏が特別に披露され、贅沢なひとときを楽しみました。

次回は2019年夏に開催を予定しています。