運営メンバー

阿部 圭史(代表)

宮城県出身、これまで宮城県・岡山県・北海道の3地域で過ごす。医師。中学時代、田舎の学校に通う電車の中で暇つぶしに読んでいた漫画「沈黙の艦隊」に没頭。核兵器を巡る世界の体制に、原子力潜水艦一隻で挑戦する海江田艦長の壮大な国際政治の駆け引きに魅了され、国際社会に対する意識が芽生える。高校時代、SARSの蔓延で海外への修学旅行が中止になり、日本の地方の田舎と世界が繋がっていることを実感。日本政府で国際機関の対応や国際的に脅威となる感染症(エボラ出血熱・MERS・パンデミックインフルエンザ等)に対する危機管理などの政策に従事。また、国連で大量破壊兵器対策の戦略立案に従事。海外において日本の存在感が低い現状に危機感を抱き、2018年に日本人のGLOBAL PROFESSIONALを増やすための活動「らんどかーぼ」を立ち上げる。ジョージタウン大学外交大学院修士課程(国際政治・安全保障専攻)修了。

石代 浩之(副代表)

静岡県出身、英国ロンドン在住。鉄道メーカー経営企画部門ヘッド。高校時代、NHKで放映された米ドラマ「ロズウェル–星の恋人たち」にハマる。ドラマのヒロイン、リズ・パーカーを追いかけて海外で生活することを決意。海外ドラマを見漁る。お気に入りはフリンジ。大学時代に米国の田舎ウィスコンシンへ1年間交換留学。大学卒業後、総合電機メーカーでクロスボーダーM&A、合弁会社設立などの戦略提携に従事。大学院留学後、欧州復興開発銀行にて再生可能エネルギーのインフラ開発に従事。海外留学及び勤務経験を通じ、これからのグローバルな世界では、ガンダムのような一騎当千の人材に加えて、量産型ザクのような普通の人材をグローバル化することが日本には重要と感じ、「らんどかーぼ」立ち上げに参画。2020年5月より現職。早稲田大学、英国ケンブリッジ大学ジャッジビジネススクール経営学修士過程・米国コロンビア大学国際公共政策大学院公共経営学修士過程修了。

上田 真路

高知県出身。建築家、不動産開発家。早稲田大学大学院理工学研究科建築学修士課程在学中に参画したデザインオフィスnendoを経て、自身の建築設計事務所および不動産開発会社を創立。2008年より、鹿島建設(株)都市計画グループにて大規模開発を国内外で担当。ボランティア・アーキテクトとして活動を続け、グッドデザイン特別賞等受賞。2018年より、建築家としての技能と不動産開発手法を組み合わせ、アンジェロ・ゴードン・インターナショナルLLCにて付加価値創造型の不動産再生投資・開発に従事。その傍ら、自身の建築設計および不動産企画会社KUROFUNEDesignHoldingsInc.を主宰。アジア(スリランカ、中国)を中心にリゾートホテルを開発し、現地雇用機会の創出を行う。早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了(小野梓芸術賞受賞)、ハーバード大学デザインスクールMasterinDesign,RealEstateConcentration修了(フルブライト奨学生)。早稲田大学院創造理工学部都市デザイン研究科招聘講師、慶応義塾大学SFC政策研究所上席研究員

高山 直仁

山梨県出身、中国深セン在住。日系半導体等設備メーカー本社経営企画兼中国法人統括。幼少時に、人生で初めて見たドラマ「大地の子」で、中国の広大な大地に魅了される。2010年4月より山梨県職員として、地域のものづくり人材を輩出する職業訓練校の開設、運営等に従事。2015年4月より日本の地域の国際化を推進する一般財団法人自治体国際化協会(Councilof LocalAuthorities forInternationalRelations(CLAIR))へ出向、北京駐在を経験。「ものづくり」、「地域」を軸に、新しい時代の日中関係の担い手を志し、骨をうずめるべく、中国深センの日系コンサルティングファームへ現地採用として飛び込む。その後、日系半導体等設備メーカーへ所属し、本社経営企画、中国法人の統括を担当。専修大学経営学部卒業。

石川 奈津美

記者・編集者。東京で生まれるも親が転勤族で各地を転々とし、中学校に上がるまで京都、パリ、静岡に住む。フランスから帰国し静岡の公立小学校に転校した際、「見た目は日本人なのになんでガイジンなの」と同級生に聞かれたことが原点となり、多様性理解の推進に関心を持つようになる。2014年に読売新聞東京本社に入社し、記者として働いた後、2018年8月からはLINE株式会社のニュース部門で記者兼編集者として勤務。現在、仕事の傍ら日本の子どもを対象としたグローバル教育事業の立ち上げ準備中。慶應義塾大学文学部卒業。